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Home Pageにチャレンジ①

    
ミヤマハンショウヅル
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Home Pageにチャレンジ①

最初に

ホームページを作った経験はあるけど、そのころはHTMLタグを使ってひたすらデザインをしていた。
その後、ホームページ・ビルダーを使ってホームページを刷新しようと準備はしたものの、日常の忙しさにかまけておざなりになって、幾久しく。

今の時代、会社運営にはホームページが欠かせない。

ホームページがあれば、インターネットを使って日本国内外に情報を発信できる時代である。SNSなメール配信など、他のネットツールはあるもののベースとしてのホームページは必須なんですね。

LP(ランディングページ)を準備して、お客様との接点の拠点を作るのが必要とのことだ。

ホームページを作りたい

早速、ホームページの作成をすると決めたが、幸いなことに以前起こしたレンタルサーバーや独自ドメインがあるので、先ずはそれを使って会社のホームページを準備する。

会社用の新たなドメインを準備しようと思ったが、ドメインサービスで検索するも使いやすいドメインは、既に抑えられている。コストを抑えて会社を設立するので、今あるドメインをそのまま使ってサブドメインで運用することとした。

会社のネーミング

会社名を一般的名称や単語ととすると覚えやすく何かと便利に感じられる。基本的には、同地区に同じ業種の法人が登録されていなければ基本的に法人登記はできるが、ことインターネットの世界になるとそうでもなく、一般的な名称にすると都合が悪いことがある。

  • ドメインが取り辛い
    一般的に知られたトップドメイン(〇〇〇〇〇jp ドット以下の部分)で相応しいものが空いていない。comとか、jpとか、net等は、既に取られてしまっていて、関係性のないトップドメインを選ばざるを得ない。
  • WEB検索でホームページが埋もれやすい。
    会社名で検索すると、ずらーっと他社が羅列され、有名企業、検索上位の企業がリストトップに出てくる。ユーザーが自社を探し当てるまで時間が掛かり、途中で嫌になり自社のホームページにたどり着くことなくあきらめてしまう。

逆に言えば、新たな親しみやすいユニークな社名を付けることは、ウェブ戦略上は重要であると言えそうだ。コバンザメ的に漁夫の利を受ける作戦も考えられるが、商標上のトラブルとか著作権のリスクを考えるとユニークな社名を選ぶ方が無難でありそうだ。

WordPressって

全く経験のないwordPressを使ってホームページを作成することにしたが、とっかかりになるテキストが欲しいということで、入門書を買うことにした。

ネットで検索して、評判の良い本を買い求めたのがこれ。


いちばんやさしいWordPressの教本

人気講師が教える
本格的webサイトの作り方


これを読みながら、無料提供のテーマ「Lightning」を使いホームページを作成し始めたが、いまいち、ピンとこない。
そんな中、旅行会社のセミナーで知らされたのが「DIVER」と言う、有料テーマ。
後々のことを考えて、ホームページを作るのであれば、痒い所に手が届きサポートがしっかりしている有料テーマが良いとのこと。

WordPressテーマって何?

テーマとは、ホームページの見せ方を体系化させた、レイアウトやデザインを決めるプラットホームと言うかフォーマット、テンプレートのようなもの。

華しょく性の強いものを選べば、変化に富んだホームページが作成できるが、反して、ホームページの表示スピードは落ちてしまう。
逆に、シンプルなテーマを選ぶと、ホームページ閲覧時の表示スピードが速くなるというもの。

通信環境が整ったところでは大きな差は無いかと思うが、電波環境の悪いところでのホームページ閲覧では大きな障害となり、せっかく訪れた閲覧者がしびれを切らして離れてしまうかもしれない。

そんなことを思いながらテーマを選定した結果が、2021年リリースされた「超高速でシンプルなWordPressテーマ」を謳った「Deer」 株式会社ファンファーレ(Fanfare.Co.,Ltd)のテーマです。