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デジタル簡易無線局導入

    
ALINCO DJ-DPS70
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デジタル簡易無線局導入

山でのガイドやBCスキーなどで仲間と連絡を取り合うのに便利とのことで、デジタル簡易無線の導入を勧められたので無線機の導入を実施した。各社から無線機が製品化されているが、出力5W、2W、1Wの切り替えができる、ALINCO製のDJ-DPS70を購入。

デジタル簡易無線は無線免許が不要で、総務省傘下の総合通信局に届け出を行い、登録証の発行を受けると無線機が使えるようになります。届け出書類は、無線機を購入すると書類一式が同梱されていて、それらに必要事項を記入し、収入印紙2,300円を貼り、切手を貼った返信用封筒を同封して送付することで行えます。

また、日本政府のDX化の一環として総務省のウェブサイト「電波利用ホームページ」からも届け出ができますが、電子署名などが必要で少々面倒ですが、電波使用登録申請料が安く抑えられます。

項目書類申請電子申請
申請料2,300円(収入印紙)1,700円(Payeasy等)
送付用切手120円
(A4用紙が折らずに入れる場合)
不要
返信用切手120円
(A4用紙が折らずに入れる場合)
不要
登録所要期間2週間~3週間<評価中>
申請日 祝日(9/19敬老の日)
受理日 翌営業日(9/20)
提出方法郵便物を出しに行く手間がかかる。ネット上で完結
その他電子署名が必要(マイナンバーカード等)

マイナンバーカードを使って電子申請を行っている人には抵抗なく電子申請ができるかと思いますが、ハッキリ言って書類申請の方が楽ですが、収入印紙を買ったり、郵便ポスト行く手間が省けたりするのと1,000円弱を節約できるのがメリットですね。

登録証が届くまでは無線機が使えませんので届いたところで使用感を確認します、が、一台では何もできないので知人を頼ってみますね。

実績は、いかに?

申請から登録状発行までの実績をまとめると次のとおり。 (2022/10/3追記)

自分の目論見では、郵便でのやり取りは無いものと思ったが、実際は、登録状を送付する返信用封筒(+切手)を事務局まで送ってくださいとの連絡を受領。電子申請のDX化と対比して、あまりにもアナログな対応で思わず笑ってしまいました。

結局のところ2週間弱でデジタル簡易無線の利用が可能になりました。書類申請よりは、少しは早いと思われます。

項目日時内容
電子申請2022/09/19(月)総務省 
電波利用 電子申請・届出システム
受理案内2022/09/20(火)メールで案内を受領
審査終了連絡2022/09/22(木)メールで連絡事項の確認を促され、
電子申請システムで内容を確認
「審査終了の連絡」
返信用封筒の要求2022/09/22(木)メールで連絡事項の確認を促され、
電子申請システムで内容を確認
「返信用封筒の送付連絡」
返信用封筒の送付2022/03/23(金・祝)郵送代84円
返信用切手84円を貼った、
自分の住所を記載した返信用封筒を同梱
登録状受領2022/09/30(金)交付、普通郵便で受領