旅行会社をはじめるぞ②
そうだ社名は、SCaTにしよう
新たに事業を起こすとなるといろいろ気になるところがあるが、先ずは、社名を決めないと。
社名は、合同会社エスキャット(SCaT)
Serendipity Consulting and Tourism (セレンディピティ コンサルティング&ツーリズム)
社名はどう決めたの?
どんな社名にする?
社名には、愛着や創業の思い、そして、覚えてもらいやすく、会社をイメージしてもらいやすい社名を付けたい。
いろいろ悩んでいると、ふと見かけた「セレンディピティ」(Serendipity)の英単語
「偶然的な素敵な発見」や「偶然的に発見されたもの(こと)」を表す、英単語。
語源は、セレンディップ王国(いまのセイロン島)の3人の王子が旅に出て、旅中の困難を王子らの観察力と洞察力で切り開き旅を続ける話。
なんか、旅行も関係しているし、旅といえば新たな発見は付きもの。
そして、相方のコンサルティングもクライアントに新たな発見や気づきを与える仕事。
まさに、言葉の意味は当社のコンセプトや目的に合っている。
そうだ、この 「セレンディピティ」(Serendipity) を社名に組み込もう。
法人名(商号)のルール
いろいろルールはあるものの、基本的に以下を守る必要がある。
- 異なった会社形態を社名に付けてはならない。
合同会社なのに「株式会社〇〇〇」 - 異なった業種を付けてはならない。
旅行会社なのに「株式会社〇〇〇銀行」 - 同一商圏にて、同じ業種で名前の会社があってはならない。
- 旅行業界では、商圏外でも著名な旅行会社と似たような名前を付け消費者を混乱させてはならない。
既存登録法人の確認
今は、ネットで大概のことは調べられる時代。ネットを使って登録法人を確認してみる。
”セレンディピティ”、”Serendipity” で法人名検索サイトで検索
株式会社、合同会社、NPO、等、たくさんリストアップされてくる。
100社以上ある。
開業地 山形県では、一つも登録はない。
全国の旅行業でも、一つも登録はない。
とりあえず、法人名のルールには引っかからない。
でも待てよ。
そして、ネットが主なPRの手段となるので、検索されやすく、ユニークな社名が良いのか?
一般的によく使われている社名(法人登録がたくさん登録されている社名)が良いのであろうか?
”セレンディピティ”
- あまりなじみのない単語
- ちょっと長いかな
ということで、
社名は、合同会社エスキャット(SCaT)
Serendipity Consulting and Tourism (セレンディピティ コンサルティング&ツーリズム)の頭文字をとって、命名しました。
これなら、短い社名で覚えやすくて、企業のコンセプトにも合っている。
企業ロゴやタグラインなど作りやすそう。
”庄内の地”のS (SHONAI City Air Terminal 無いから大丈夫)
それに、長年一緒にいたキャラメルちゃん(ペットのねこ)も加わっていていい感じ。

Scatを普通にに読めば、”スキャット” と、ジャズなどで意味のない歌詞で唄うこと、鼻歌みたいな感じでリズミカルだし。
ということで、社名まで決まりました。